話は少し戻りますが、先月末に今年はGWにどこかにいこう!
と思いはりきって航空券の手配をするよめ。
円高だからって単純に考えて、普段は手も触れない海外サイトで航空券の
手配をする。日本のサイトでは、殆ど満席だ!って断られた航空券があっさり
とれてしまう。わーいわーい。
とれた最初は、楽しみだなとか思っていたけど、考えてみれば私4月から
無職なんだった。退職金は翌年の税金にとっておけって言われてた。
ってことを思い出し。1週間のハワイ行きにかるく罪悪感。
そんなよめは、また思いつきで、1日帰りの日を早めたいっていう旨の
メールを航空券をとったサイトのExpediaにメールしてみる。
alcとにらめっこしながらが、頑張って英語のメールをかいて。
こ1時間英語と格闘してメールの送信が終わった頃に旦那が帰ってくる。
帰宅した旦那に、最初に予約した日程より、1日早く日本に帰ってくるように
Expediaにメールしたことを報告。
旦那、不審そうな顔をして、「違約金」てなんて書いたのよ?と突然聞く。
よめは、alcで調べて、break up fee. を使ったと言ったら、
旦那、大爆笑!
私が使った単語は、どうやら男女間のもつれ時の、手切れ金を一般的にさすような
言葉だったようだ。カーーーっ。
そうだよ。そうだよね。Expediaからきてたメールよく読んだら普通に、違約金に
関して、ふつーにpenalty.って使ってるよね。と今更ながら気がつく。

その後旦那に、どうしようなんかよけいなことして、余計こんがらがって
航空券自体をキャンセルになっちゃったらどうしょう!と慌てふためくと
「大丈夫、わけのわからないメールは無視されますから。」と言われる。
んで結果、わたしの小1時間の無駄な努力は、旦那の予言通り無視され
3日が過ぎ去り現在にいたります。
昨日、おめでとうよめ!おまえさんのスケジュールはこうなってるよ!
好きな座席を選ぶにはこちら!みたいなメールがExpediaさんから届いてました。
旦那の予言が立証されました。
今回の航空券騒動でよめ1つ利口になりました。
違約金not手切金。
もう、よめが海外サイトで航空券を手配することは2度とないと思うよ。
旦那、よめがあほのこでも嫌いにならないでね。